チャイルドマインダーってなあに?

 

 

まずは簡単にまとめてみました。

 

 

【チャイルドマインダー】

 

・イギリスの国家資格(日本では民間資格)

・家庭的な保育を行う

・少人数保育専門(保育者1人につき最大3名程度)

・自ら考え、提案し、実行する保育者

・資格と個性が合わさり始めて仕事になる資格である

 

 

 

【保育士】

・国家資格

・保育園などで勤務可能

 

 

【幼稚園教諭】

・国家資格

・幼稚園などで勤務可能

 

 

 

【ベビーシッター】

・民間資格

・訪問保育やイベント保育が主

 

 

 

家庭的な保育をする少人数制保育のプロフェッショナル

 

 

具体的にチャイルドマインダーとはどんなお仕事でしょうか。

普段、私が「チャイルドマインダーってなあに?」と聞かれた場合はこう答えます。

 

 

家庭的な少人数保育専門の保育者さんで、

おうちでいう「おばあちゃん」のような立場で

パパママのサポートをする保育者さんだよ。

 

 

ちょっと短くまとめすぎましたが・・・。

 

よく、訪問保育や少人数保育ルームで働く方が多いとお話しすると

「ベビーシッターみたいな感じ?」と聞かれます。

 

確かに、とてもよく似ているお仕事だと思いますし、

ベビーシッターさん=訪問保育のイメージが強いのでそう思うのも無理はありません。

 

私はこの違いを、よく「おばあちゃん」という立場を使って説明します。

 

ベビーシッターさんは、パパママの希望に沿った保育をします。

言われたことをそのまま忠実に行います。

 

その点、チャイルドマインダーはパパママと一緒に保育プランを考えたり、

アドバイスをしたり、相談にのったり、保育案の提案を行います。

 

 

パパママよりもちょっぴり専門的に保育に詳しく、

子育てのお手伝いをしてくれる存在。

そう、まるでおばあちゃんのように家族にとても近いポジションで

保育のお手伝いをするのがチャイルドマインダーの特徴です。

 

 

もちろん、ベビーシッターさんの中でもこのようなサポートをされる方も

いらっしゃるので、明確な区分とはいえないかもしれませんが、

この点がチャイルドマインダーの大きな特徴となっています。

 

 

どうでしょうか?

今までよりちょっぴりチャイルドマインダーさんのことを

理解してもらえていたら嬉しいです。